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【実話系】深夜のエレベーターで毎晩“先に乗っている男”の話

うちのマンション、夜中にエレベーターに乗ると、必ず先客がいる。変なのはここからで、1階で待ってて、ドアが開いた瞬間には、もう中に男が立ってるんだ。階数表示はずっと「1」のまま、一度も動いてないのに。 順番に書く。 今の部屋に住...
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時給4,500円のバイトに応募した日の話

日雇いアプリで見つけた、時給4,500円の単発バイト。仕事内容は「夕方から朝まで、ただ部屋にいるだけ」。応募して面接に行った先で言われたのは、たった一つのルールだった。それを破った同僚が、姿を消した話。
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中古品で買った木箱の正体が、ある村の禁忌だった話

フリマアプリで買った2,800円の古い木箱。出品者は「祖父の遺品」と書いていた。届いた箱の底には、地図にも載っていない村の名前。同じ箱が10年以上前から何度も再出品され、買った人全員のアカウントが消えていた。
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一人暮らしの俺の部屋に、毎朝知らない服が干されてる

ワンルームのアパートに引っ越したのは、去年の秋だった。 会社まで電車で四十分。家賃は六万八千円。日当たりがよくて、ベランダが思ったより広い。気に入った物件だった。 引っ越して二週間ほど経ったある朝、ベランダに見覚えのないシャツ...
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同居人

家賃が相場より三万円安い部屋に引っ越した。毎晩開くクローゼット、毎朝曇る洗面所の鏡、部屋に漂う気配。前の住人が二十年以上住み、発見が二週間遅れた理由。そして鏡の右下だけが、毎朝透明なままだった。
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代わり

母が入院して空になった実家に戻ると、家の中が温かかった。台所に置かれた見知らぬ包丁、廊下を歩くスリッパの音、そして深夜に作られていた味噌汁。15年前に逝った父の話。
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鏡の中の秒針

去年の冬から、毎晩、午前三時十七分に目が覚めるようになった。 最初は気にしなかった。 ストレスか、睡眠の質が悪いのか、そのくらいに思っていた。 目が覚めて、水を飲んで、また眠る。 それだけだった。   ...
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子返し

祖父から聞いた、昭和初期の東北の山村の話。生まれて七日間、子供を一人にしてはいけない。目を離した隙に何かが来る。村に伝わる「子返し」という風習と、その夜に起きたことを描いた民俗ホラー怪談。
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抜けられない道

地元の封鎖されたトンネルに、高校生四人で肝試しに行った夜。暗闇の奥に立つ青白い顔の人影、追いかけてくる足音。翌日確認した動画に映っていたものとは。実話系怪談。
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向かいのおばあさん

小学生の頃、向かいの家に一人で住むおばあさんがいた。毎朝道行く人を眺め、夜中に道の真ん中に立ち、俺に「何番目だ」と聞いてきた。死後に見つけた壁の紙と、兄たちに起きたこと。
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